パーマストン社では指定の工法を守って施工された場合には
剥離、脱落に関して永久保証をしていますので安心してご利用いただけます。

 

施工方法について詳しい説明をご希望の方は事前にお問い合わせ下さい。

パーマ・ストン日本株式会社





下地はモルタル塗り、木ゴテ仕上げ。
横貼りは陸墨を基準に、縦貼りは垂直基準線を基準にして割り付ける。
割付に従って墨打ちする。【図1】
下地に水打ちする(ドライアウトを防ぐため)【図2】

※下地には、軽量モルタル ・ラスカットボードの 使用はさけて下さい。

※市販のセメント系ボンド の接着剤では必ず剥離、脱 落の原因になりますので使 用しないで下さい。(いわ ゆる擬石、タイル専用圧着 用セメント系ボンドなどの 接着剤の使用は厳禁)

図1
図2








モルタル配合(セメント1:砂3)
パーマ・ストンの裏面に水打ちする。(ドライアウトを防ぐため)【図3】
パーマ・ストンの裏全体にコテでモルタルを塗り付ける。【図4】
役物を先に納め、上から貼り下げる。
上墨に合わせ、両手で石をすり込むように強く押し付ける。【図5】
はみ出したモルタルは、目地ゴテで除く。

※接着されたパーマ・スト ンは絶対に動かさないでください。 貼り直しをする場合は、パーマ・ストンも裏面のモルタルを取り除き新たにモルタルを裏面に塗り付けてください。

図3

図4
図5








モルタル配合(セメント1:砂2.5〜3)
モルタルバックで目地を詰める。【図6】
モルタルバックの口は目地の奥深くさし入れ、縫い目を進行方向に向けモルタルを詰めていく。
目地ゴテで目地モルタルをしっかり押さえ、ワイヤーブラシでならす。【図7】
パーマ・ストンの表面に付いたモルタルは、ワイヤーブラシでこすり落とす。
目地用モルタルには化学糊(メトローズ等)を少量加えるとよい。

※パーマストンの表面に付いたモルタルは水洗いせず、半乾きの状態でワイヤーブラシでこすり落としてください。(モルタルが濡れていたり、硬化して固まる前の状態)
図6
図7






ペレントが他に掛からぬように養生する。(木質・ガラス・アルミ・床等)
貼り付け面が充分乾いたらペレント1:水7の割合いで薄めた液を塗布する。【図8】
刷毛塗り又はスプレーで吹き付けて、むらなく仕上げる。
パーマ・ペレントは強アルカリ性の撥水剤です。
(撥水効果:雨水がはじかれて玉のようになります。)
【取扱いには充分注意を】【図9】
※コーナー部分は、入念に塗布してください。
図8
図9
 

パーマ・ストンの施工は、パーマストン社の指定する施工方法を
必ず守って行ってください。
パーマストンはタイルではありません。
圧着貼り、改良圧着貼り、ボンド等の接着剤の使用は

絶対に行わないで下さい。
深目地の仕上げも行わないで下さい。
施工方法について詳しい説明をご希望の方は事前にお問い合わせ下さい。

 
 

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