吹付やサイディングに比べ高価では

外壁材としての機能を持ち、製造に手間を掛けることが価格に表れますが、選ばれるだけの価値があります。釘やビスで簡単に取付けたり、5年もすれば色が褪め、塗り直しが必要な仕上げ材や、水蒸気が透湿できずに建物自体を腐らす、金属、窯業系サイディング、樹脂系吹付塗装は、安価でも最終的に建物が長持ちしないので、高額な買物になってしまいます。
パーマストンを貼った建物は、耐久性が延びる以外に、中古で売却する際に、高額で売れ、初期投資した金額を充分還元できます。
 


メンテナンス方法・・・◎
パーマストン 自然石 乾式タイル サイディング 樹脂
吹き付け
10年毎に
パーマペレント塗布
10年毎に水洗い 10年毎に
水洗い
5年毎に
吹き付け
5年毎に
吹き付け
※住宅外壁面積200m2における比較 。
※算定資料はリフォーム・増改築編ポケット版による。

建物の耐久性、光熱費、維持管理費、資産価値などトータルに考えて頂ければ決して高くないということがお分かり頂けると思います。
 たとえば他の外壁材と比較してみますと、吹付塗装仕上げの場合、3〜4年毎に汚れて塗りなおさなければなりませんし、タイル仕上げの場合も数年ごとに洗浄をしなければなりません。

それに対してパーマストンの場合は、施工後10年毎にパーマペレント(浸透性撥水剤)を塗布するだけで済みます。また、水蒸気を屋外に透湿できない材料(樹脂塗料の吹付、金属サイディング、タイルetc)を外壁材に使用しますと、建物の耐久性を著しく損なうばかりでなく、結露によるカビ、ダニの発生により喘息(呼吸器系疾患)アトピー性皮膚炎等の疾病の原因になり、健康および快適性にも大きく影響をおよぼします。
  パーマストンを貼ることにより、建物は熱的に密閉化され、パーマストンとモルタルにより蓄熱性が得られ冷暖房費を大幅に節約することができます。

 アメリカではパーマストンが貼られている家は、不動産価値が高く、売買する際には高く売れるとのことです。以上のことを考慮して頂けましたらパーマストンには価格以上の価値があることがお分かり頂けると思います。
 しかも、価格的にもパーマストンは、自然石や引掛けタイル(乾式タイル)より安く、優れた機能を有しています。