下の写真はアテネの神殿遺跡の復元工事中の写真ですが左下をご覧下さい。

上の写真では大小の雑石積みですが、下は左官仕上げがされています。あたかも人工石状に施工されている所が多いのです。現在でも西欧の建物は石やレンガやブロック等の上に同様の施工がなされています。

アメリカ生まれのパーマストンは原点がここに在り、パーマネントを約束したものです。タイルの接着工法とは違いますし、古くても新しい、科学的に裏付けされた工法で施工しますので、パーマストンと下地が一体となります。

また品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)による瑕疵担保責任とは無関係に、万が一のことに備えてパーマストン社による剥離に関する保証制度がありますので、建物の階数に制約されること無く安心してお使いいただけます。


復元前

復元後イメージ

 

(出典:1997 FOR THE RECONSTRUCTIONS BY VISION S.R.L  Muses Publishers)